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雑貨店様

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雑貨店に欠かせないラッピングアイテム雑貨店に欠かせないラッピングアイテム

雑貨店に欠かせないラッピングアイテム

雑貨をラッピングしたり、保護したりする際は梱包材や紙袋が活躍します。一口に梱包材や紙袋といっても、これらの素材にはさまざまな種類があります。どの素材で保護・梱包するべきなのかは、梱包材や紙袋の特徴を把握したうえで考えていきましょう。

サイズや素材などバリエーション豊かな紙袋

紙袋には、無地のクラフト紙でできたものやPPラミネート加工が施されたもの、スケルトンタイプになっているものなどさまざまなタイプがあります。雑貨をラッピングする際は、紙袋の材質の特性を把握しておくなどして、選び方を工夫することが大切です。そうすることでスマートに雑貨を梱包できたり、雑貨そのものをオシャレに装飾したりすることが可能です。

紙袋のなかで最もオードソックスなものは、“丸紐”と呼ばれるものです。その名のとおり、紙袋の取手部分が丸紐になっている紙袋です。「HEIKO 紙袋 25チャームバッグ 25CB 18-1 白無地 50枚」のように、正面幅が180mm、マチ幅が105mm、高さが220mmという小さいサイズのものから、正面幅が320mm、マチ幅が115mm、高さが410mmといった大きいサイズのものまで、大小さまざまな紙袋が揃っています。マグカップなどの小物類やワインボトルに代表される細長いもの、衣料品など厚みがあるものというように、梱包するものによって紙袋のサイズを変えるとスムーズに雑貨をラッピングすることができます。

紙袋のなかには、素材自体に特殊な加工がされているものもあります。素材ごとの特徴を知っておくと、雑貨をラッピングする際に何かと便利です。たとえば、紙袋の表面がPPラミネート加工されている「HEIKO 紙袋 ブライトバッグ SWT シコン 10枚」があげられます。このPPとは“ポリプロピレン”と呼ばれる材質を指します。ポリプロピレンで紙袋の表面をラミネートすることで、水濡れや汚れといったトラブルから紙袋を保護することができます。

PP加工同様、よく見られる紙袋の加工方法がエンボス加工です。エンボス加工とは、紙の表面に革や布のような質感を出すテクスチャーを施して高級感を演出する加工方法のこと。エンボス加工の紙袋を使って雑貨をラッピングすれば、スタイリッシュで高級感のあるプレゼントに仕上がります。

緩衝材を活用してラッピングする

陶器やガラスなど、割れやすいものや破損しやすいものを梱包・ラッピングする際は緩衝材を活用する必要があります。緩衝材にはさまざまな素材・性質のものがあるので、梱包するものに適したタイプの緩衝材を選んでいきましょう。

数ある緩衝材のなかでも、最もポピュラーなものがエアキャップ、いわゆるプチプチと呼ばれる緩衝材です。エアキャップはポリエチレンフィルムで構成されています。軽量でクッション性に優れていることから、ガラス製品や陶磁器の包装品や緩衝材として、さらに精密機械の部品などを梱包する際にもよく利用されています。「HEIKO 緩衝材 エアバッグ B15-21 10枚」のように袋状になっているものからシート状になっているもの、ロール状になっているものなど形状もさまざまであるため、雑貨に合わせて柔軟な梱包をすることが可能です。

食器類などの梱包には、ミラーマットと呼ばれる緩衝材が適しています。ミラーマットはメーカーによっては発泡シートやフォームシートなどとも呼ばれ、食器類の梱包だけでなく家具やインテリアの表面保護材としても利用されています。柔軟性・緩衝性に優れているのはもちろんのこと、防湿性や撥水性にも優れているのが特徴です。くわえて高い断熱性を誇っており、簡易の保温材や保冷剤として活用される場合もあります。エアキャップ同様、「HEIKO 緩衝材 ミラバッグ MB-7-10 10枚」のように袋状になっているものや、シート状、ロール状のものなど形状が豊富であるため、梱包するものの大きさや厚さなどに合わせた梱包が可能です。

種類に合わせた梱包用品を

いかがでしたか。雑貨をラッピングしたり、保護したりする際はさまざまな視点から梱包材を選ぶことが大切です。「物をオシャレに見せるため」、「壊れやすいものをしっかりと保護するため」というように、目的をハッキリとさせて梱包材を選んでいきましょう。